赤ちゃんは哺乳瓶をいつから自分で持てるの?正しい時期と注意点
共有
「赤ちゃんって哺乳瓶をいつから自分で持てるんだろう?」
そんな疑問を持つママ・パパは多いのではないでしょうか。結論からいうと、多くの赤ちゃんは6〜8ヶ月頃から徐々に自分で哺乳瓶を持ち始めることが多いです。ただし成長には個人差があり、必ずしもこの時期に全員ができるわけではありません。
この記事では、哺乳瓶を自分で持ち始める時期や注意すべきポイント、便利なグッズ、そしてCocoPon哺乳瓶ホルダーの活用方法をまとめてご紹介します。

1. 哺乳瓶を自分で持ち始めるのはいつから?
一般的には生後6〜8ヶ月頃に、赤ちゃんが手先を使う力がつき始め、哺乳瓶を自分で支えるようになります。
ただしこれはあくまで目安であり、
- 首や腰のすわり具合
- 手の筋力の発達
- 赤ちゃんの「やりたい!」気持ち
などによって差があります。
個人差は大きい!
ある子は5ヶ月で持ち始め、別の子は10ヶ月を過ぎてから持つようになることもあります。焦らず、赤ちゃんのペースに合わせてあげましょう。
2. 赤ちゃんが哺乳瓶を持ちたがる理由
- 自分でやりたい!という好奇心
- 手先の発達により掴めるようになる
- ママやパパのまねをしたい
この時期は離乳食スプーンやマグカップなども「自分で持ちたい」と思うことが増えてきます。
3. 哺乳瓶を自分で持たせるときの注意点

① 必ず大人がそばで見守る
赤ちゃんが自分で持てるようになっても、眠たがっていたり体が安定していないときは、ミルクの流れを自分でコントロールできず、誤嚥(気道に入ってしまうこと)やむせ込み、窒息のリスクが否定できません。授乳時は必ず大人がそばで見守り、口の動きや飲み込みの様子を確認しましょう。
安全のために必ず見守りを!
赤ちゃんが自分で哺乳瓶を持てるようになっても、目を離さないことが大切です。むせたり飲むのをやめたりした際に、すぐ対応できる距離にいましょう。
参考:American Academy of Pediatrics「Infant Food and Feeding – Avoid bottle propping」(AAP公式サイト)
参考:WebMD「Bottle Propping: How Safe Is It?」
② 寝かせたままの授乳は避ける
授乳を仰向けやほぼ水平の姿勢で行うと、飲んだミルクが耳管を通じて中耳に逆流し、中耳炎のリスクを高める可能性が指摘されています。
また、歯が生え始めた時期にミルクが口の中に残るとむし歯の原因にもなるとされているため、授乳後はガーゼなどで歯ぐきや歯の周りをやさしく拭くなどのケアが望ましいです。
参考:長友耳鼻咽喉科「こどもの急性中耳炎について」(日本耳科学会「小児急性中耳炎診療ガイドライン」参照)
③ 哺乳瓶の種類によって持ちやすさが違う
スリムタイプの哺乳瓶は小さな手でも握りやすく、ワイドタイプはやや重さがあるため慣れるまで時間がかかることがあります。赤ちゃんの成長や手の大きさに合わせて選んであげましょう。
4. 哺乳瓶を自分で持つ練習に便利なグッズ
授乳クッション

赤ちゃんを安定した姿勢に保ちつつ、哺乳瓶を持たせやすい角度を作れます。
哺乳瓶ホルダー(セルフミルククッション)

手首や肩の負担を減らしながら、赤ちゃんが自然な角度でミルクを飲めるようにサポートします。
特にCocoPonの哺乳瓶ホルダーは:
CocoPon哺乳瓶ホルダーの特徴
- 国内検査機関でホルムアルデヒド検査合格
- 2段階調整可能で長く使える
- ノーマルタイプ/メッシュタイプから選べる
- ギフト包装済みで出産祝いにも最適
シリコン製カバー・持ち手

哺乳瓶に取り付けることで、赤ちゃんが持ちやすくなる補助グッズです。
5. CocoPon哺乳瓶ホルダーの使い方
- 首回りのサイズをスナップボタンで調整
- 哺乳瓶を伸縮ベルトに通す
- 赤ちゃんの姿勢を安定させて、必ずそばで見守りながら使用
ベビーカーでのお出かけ時や、上の子のお世話で両手がふさがっている時にも便利です。
あわせて読みたい関連記事
6. まとめ:無理をせず、安全にサポートしてあげよう
哺乳瓶を「いつから持てるか」は赤ちゃんの成長次第。無理に持たせる必要はなく、自然に「やりたい!」となったときにサポートしてあげればOKです。
その際に便利なのが哺乳瓶ホルダー。安全性と快適さを両立したCocoPon製品なら、ママ・パパも安心して授乳時間を過ごせます。